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昨日は阪神淡路大震災の慰霊碑に行ってきました

きのうは、毎年行っている、阪神淡路大震災の西宮にある慰霊碑と神戸にある慰霊碑に、朝から行ってきました。 22年前、阪神淡路大震災で俺の実家は全壊し、親戚の家も全壊し、俺の、おばあちゃんと、おばちゃんが瓦礫の下敷きになって亡くなった。あれから22年。
そんな経験をした上でも、それでも、まだ俺は、自分を誉め称えた作品だけを作り続けて現在にいたる。

そして今も俺は自分を誉め称えた詩ばかりつくっては、新しい詩集を出そうとしている。
やるじゃないか俺!

オレッター

2日以降は、ほとんど部屋に籠って詩の原稿作業ばかりをつづけていて、体が、なまってきた気がしたので、外は、かなり寒いのを知ってたけど、俺は、運動がてら、変装して(※俺には道端での朗読用に「変装セット」と呼んでいる地味な服装一式があるのだ。帽子かぶって、メガネかけて、上から下まで地味な色の服装に身を包み。船長とは、ばれないようにして、さらに詩の朗読ライヴの時とちがい、わざと直立不動でノートを両手で持ちながら朗読します。)。それで街に出て道端で詩の朗読してきました!
朗読してたら、なんにも知らない高校生くらい?の女の子が、なんと、俺の足元に1000円を置いてくれたのです。俺は、あわてて、「そんなのは、いらないよ、無料無料!」と言うと
「今の詩に感動したから。」と。
その詩は新作で『最初の人間』というタイトルの詩だった。
俺は1000円をその子に返して、
気持ちだけ、ありがとね。といって、
次に、『俺の出』を読んだら、その子は大笑いしてた。
しばらくすると、そこで、待ち合わせしてたらしくて、その子のお母さん?らしい人と弟かな?が、やってきて、俺の朗読を三人で聞いていた。
俺は、次に『俺の魅力』を朗読して、次に『ほんとの1』を朗読して、
『空から見れば人間が空かもな』を朗読して、気がつくと、まわりに俺の朗読を聞く人が増えていて、詩を読み終わるたびに、まるで歌を一曲聴いたかの如く、聞いてくれてる人たちから拍手が起こるようになっていた。
もしかしたら、そのうち、朗読してるのが俺(魚武)ってわかっている人もいたのかもしれないけど。でも俺は、あいかわらず、直立不動のまま、朗読をつづけた。けっこう朗読を聞くために集まる人が増えてきたので、最後に俺は『秘密だぜ。』を読んで、俺は、その場から立ち去ることにした。
最後まで、あの高校生の女の子とお母さんと弟は聞いくれていた。
俺は、立ち去り際に、その子たちに、笑顔で訊いた「たったの1は?」
そしたら、その子も弟も、お母さんも口をそろえて笑顔で、こう言った。
「ほんとの1!」


はたして詩って、なんだろうな
はたして詩を書くってなんだろうな
はたして詩を朗読するって、
なんだろうな
はたして言葉って、なんだろうな
はたして言葉を発するって、なんだろうな

俺が駅に向かって歩いていると
さっきの高校生の女の子が、おっかけてきて、
「手作りの詩集とか、あるなら三冊、母とあたしに売ってくれませんか?」と言ってくれた。
そこまで言ってくれた、その子に、本当なら俺の詩集をいろいろあげたかったけれど、残念ながら、その時に、俺は俺の詩集を一冊も持ってきていなかったんだ。
詩集を手に持って朗読してたら、もしかしたら魚武だって、わかる人がいるかもしれないからね。そしたら俺は、つまらないので、
だから詩をノートに書いたものを朗読していた。
俺は、その子に、
「ありがとう、でも詩集とかないんだ。」
「そうなんですね、いつか詩集とか出るといいなあ!あたしぜったい欲しい!またあの場所で朗読したりしますか?次はいつ?」
「次は、いつかはわからないけど、きっとやりにくるよ!うん!」
「やったあ!だったら、また朗読を聞けますよね!あたし、あの場所よく通るから気をつけてチェックしときますね。他にも詩は、たくさんある?」
「たくさん、あるよ!」
「楽しみにしときます!」
「ありがとう!じゃあまたね!」
「はい!かならず!」

俺は虎とロケットと路上が好きだ。
俺は路上が好きだ。
だから俺の自伝『自由になあれ』は冒頭いきなり路上から、はじまる。
だから俺の本『東京住所不定』は引っ越しまくって棲みまくったあと、最後は新宿の路上で俺が姿を消して終わる(※最終話『消えるぜ。』の回だね。)
俺の本『詩人三代目魚武濱田成夫の形見』の著者写真はニューヨークのチェルシーホテルの前の路上に座ってタバコを吸っている写真だ。
俺の本『日本住所不定』も始球式の後、第1話は、いきなり福岡の路上を国体道路をママチャリで走ってるシーンからはじまる。 『日本住所不定』の、あれだけの長い年月、日本中に棲みまくったあげく、最終話は中目黒の路上で終わる。
俺が、弾き語りで、はじめて『悪女』を歌ったのもニューヨークのイーストビレッジの路上だ。裁判が終わって牢屋から釈放された夜だ。いつだって、俺の行動が路上で、はじまり、路上で終えることが多いのは、わざとである。
それは、“路上ではじまり路上で終わるという行為”その行為自体に、いつだって俺の伝えたいことがあるからだ。
わざわざ路上で、はじまり、路上で終えることに俺が込めているメッセージがあるからだ。

そして俺は今年54歳になるけれど今も、変わらず路上を愛している。

俺は虎とロケットと君と、そして「路上」が大好きだ。

そういえばね、俺が書いた唯一の小説である短編小説集『俺は虎とロケットと君が好きだ』の中にも、全編に「俺の路上のスピリット」が、ユーモアたっぷりに、みなぎっているだろ。
もっというならば、俺が書いた唯一のエッセイ集である『人生よ あなたは まるで この俺の子分』の中で俺が書いているのも、路上の話が多いだろ。

俺は路上には感謝している。
路上は、俺を鍛え、表現者としても、芸術家としても育ててくれた故郷のようなものである。
路上に戻ると、路上は、いつだって俺に、こう言ってくれるのさ。
「おおっ。これはこれは、路上の王の御帰還ですな。さあさあ目一杯好きにやってみなよ。そして、おまえの新しい詩も聞かせておくれ。」ってね!
ほんと俺さ、いつだって、どんな時も、路上に出て、なんかすると嬉しくなってくる。

さあ、なまってきた気がした体も、路上のおかげで、ばっちり回復してきたので!
そろそろ俺は、部屋に、もどって詩集の作業をしよう。
詩人である私は。

現在製作中の船長有田焼き作品!まだ途中だけど少し見るかい?33

骨壷が窯から焼き上がった!
めっちゃカッコエエ嬉しい!!
『三代目魚武濱田成夫有田焼呉須“一俺”骨壷』が出来上がったぜ!
嬉しい!
皆さんは、ご自身の骨壷については
どうお考えですか!
やっぱカッコエエほうが、ええよな!
せっかく自分の骨を入れるもんやねんもんな!
カッコエエ骨壷が、ええに決まっとる!
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オレッター

あいかわらず詩作に取り組んでいます。俺は皆様が御存知のように「自分を誉めたた詩しか書かない詩人」なわけだけども、俺な、小学生の頃から自分を誉めたたえた詩を書きはじめて、それからも俺は、誰になんといわれようが、せっせと自分を誉めたたえた詩だけをひたすら作りつづけ、いろんな出版社から詩集や書籍を現在までに37冊くらいだして、現在までの詩集の総売り上げ部数は累計180万部強です。だから俺の詩集は、かなり売れているといえるけれど、それは、あくまで詩集としては、かなり売れているということであって、他のジャンルつまり売れている小説やエッセイなどと比べたら、ぜんぜんや、もちろん他の方の詩集に比べたら、俺の詩
集はダントツ売れているので、いろんな出版社が俺の詩集は出してくれるわけどね。とにかく詩というジャンルは、小説やエッセイに比べたら、かなり、売れる可能性の低いジャンルであることには今も変わりはない。だから俺は、自分だけでなく、なんとか、もっと詩というジャンルを身近に感じてもらいたいと、小説やエッセイみたいに、いろんな人が読んでくれるようにしたいと、人びとの生活の中で目にするようにしたいと日々闘っとるねんけどな、あえて音楽フェスや音楽イベントに出演して、わざと楽器なしで詩の朗読したり、詩をベアブリック化したりね、ポエTにしたり、詩札にしたり、俺ビルにしたりね、レコちょくで着詩にしたり、まあ悪戦苦闘
してきたわけや。まあ、とにかく俺は自分を誉めたた詩を作りつづけて、今年で54歳になります。ということは、小学生からだから、もう47年くらい自分を誉めたた詩だけを作りつづけてるわけです。20代の頃とかはね、いろんなやつから、いろんなこと言われたで、「何やねんその詩は、君は頭おかしいんちゃうか?そんななあ、君が君を誉めたたえた詩しか載ってないような詩集なんて誰が買うねん。それになあ自分を誉めたた詩だけで、これから先も、ずっと詩を作りつづけて詩集だしつづけれるわけがないやろが!気狂ってんのか?」「はあ?本が出せたら最初のページに俺に捧げます。と入れるやと?普通は世話になった人や家族や愛する人へ
の感謝のべるもんやろ!なんで自分やねん!」とか、「ひとはな、感謝の気持ちを忘れたらアカン、だから自分が自分がみたいな詩はアカン」そんなふうに、よく言われたものです。俺は、それが不思議でさ、なぜかというと俺は絵や書のように芸術をやってるつもりで詩を書いてるわけで、道徳の教科書作ってるつもりやないからね、なんで俺の芸術作品に当たり前の考え方を表現しろと要求してきたりしてくるのか?たとえばピカソは一般的に素晴らしいと思える当たり前の考えを当たり前の正しさを絵に表現するために描いてんのか?ダリは、いろんな人にお世話になってるおかげで自分があるってことや感謝の気持ちを絵に!という衝動にかられたから作品つ
くるのか?どう考えても否だ。芸術は自由だから芸術なんだぜ。詩もそうだ。だから、こいつらアホかと。俺は無視した。それから何十年も経ち、あいかわらず俺は、誰になんといわれようが、自分を誉めたたえる詩を作ることをいっこうに、やめようとはせず、自らを誉めたたえた詩を作りつづけ、気がつけば、俺は沢山の詩集をだせましたねハハハハハ。少なくとも54歳までは作りつづけることが出来ました!感心感心ありがとう俺。そしていまだに俺は、誰になんといわれようが、なんと思われようが、自分の本の最初のページには(それはCDにまで!)「俺に捧げます。」と入れつづけています。これをやめることはないでしょう。春に出す新しい詩集にも
、もちろん俺に捧げます。と、いれるつもりです。それに今では、あれですよ、たまに俺、本の入稿作業している時、うっかり、それを入忘れてる時あるくらいなんですけど(お恥ずかしい!)そんな時でも、それが、どの出版社の方でも編集の方が当然のように気づいてくれて言ってくれるんです。「魚武さんっ、あれ?いつものやつが、今回の本に入れられてないですけど、もちろん“俺に捧げます。は”入れますよね!」って感じで気づいて教えてくれるんだ!ほんと嬉しい状況になったもんだぜ!そんな俺の詩にも、ざっと考えても、いくつかのジャンルや、表現スタイルがあるね!
たとえば《一行詩》《二行詩》『三行詩』『四行詩』『五行詩』などの《短い詩》。《10行くらいから30行くらいまでの詩》。《ものすごい長い詩》。《ほめたたえまくりもの》。《ラブもの》。《ラブエロもの》。《ええ詩》。《新しい考え方もの》(※たとえば『やったあ!』などがそうだね。)。《絵本にした詩》(※『こころのなかのビルのお話』『いのちのえんそうのお話』『うみとおれのお話』。がそうだね。)。《世界一短い詩》(※詩『1俺』がそうだね。)。《歌詩》(※『アルバイト』や『必ず。』や『ジェット風呂』や『凛』や『本当の少年を見たことがあるのだろうか』などがそうだね。)。《わざと歌っぽく作っているけど実際には歌
うのには適してないように作った詩》(※たとえば『路上の中の路上の男』や『馬場公園のテーマ』などの詩がそうだね。)。《朗読することをかなり意識して作ってみた詩》(※たとえば、詩『夕焼け』や、絵本『こころのなかのビルのお話』などがそうだね。)。《SFもの》(※たとえば『天使』などの詩を俺は、そう呼んでいます。)。《感覚的な詩》。《高度な笑いの詩》(※詩『あっ』などがそうだね。)。《前衛的な詩》。(※たとえば、俺が発明した図詩という表現方法で書いた『「優勝俺」トーナメントの結果やね』や『偉大なる練習(本調子)』などの詩がそうだね。)。《『乳母車 棺虎の伝説』シリーズ》。《『君の事を考えてる』 シリーズ》
。《俺度最高最高潮の詩》。《反感を買うだろうね詩》。《めっちゃアホな詩》(※『俺王01』などの詩がそうだね。)。《もてたい詩》。《もてた詩》。《もててる詩》。《もてようとしてる詩》。《俺の数の詩』シリーズ》(※この詩を冷笑するやつはいるだろうけどな、これを実際にやっても許されるような存在になれるもんならなってみなよ?何?なりたくねえか?じゃあ、もし、なりたかったらとしたらなれたと言えるのかい?甘くみるなよ。はっきり言い切るぜ。これはな、俺にしか無理だった詩たちだぜ。だいたい今でに、なかったもんをやいやい言いたがるのは歴史が証明してるように、いつだって見る目のない奴等の役目だからね。そんな方々に
、この詩の凄さが、わからねえのは無理もない。だが「どこが良いのか、わからねえ!」て言う時には、もう少し恥ずかしそうに言うべきだぜ。わからねえくせに何を威張りながら「わからねえ」って言ってのかが、それこそ俺には、わからねえぞ!だから、わからねえなら、恥ずかしそうに言うんだぞ!まあ、それぐらい自分では金字塔詩だ。と思っています。やっぱ狂ってますかね?僕わ!それが『1俺』、『5俺』、『11俺』、そして豪華布張り本[三代目魚武濱田成夫ベスト1982‐1999]に収録の『3001俺』や、ついには、一冊丸ごと“俺”という文字だけの詩集『二万千百九十一俺』や、EMIジャパンから発売した詩の朗読CD[三代目魚武濱田
成夫ネイキッド]にもレコーディング収録した『118俺』などがあるね。)。《虎の詩》(※『虎と話す』や『101獣の王』などの詩がそうだね。)。《実験的な詩》。《けんか売ってる
詩》。《俺が、やったことの詩》(※たとえば『松』などの詩がそうだね。)。《友情の詩》。《俺の思想をかいた詩》。《哲学的な詩》。《親兄弟がでてくる詩》。《禅的な詩》。《言うたらアカンこと言うてる詩》(※『考えたい』とか『俺好きな女のタイプ』とかが、そうだね。)。《ロールしてる詩》。《エモーショナルな詩》。《情景が思い浮かぶような詩》。《すごい悪い詩》《笑かす詩》。《ガキ度高い詩》。《物語のような詩》。《会話形態の詩》。《わけわからん詩》。《がらわるい詩》。《シングルにする扱いの詩》
などなど!ね!
皆はんわ俺の、どういう詩が好きかなあ~!

景色どうぞ!シリーズ

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この雑誌買った!

ストーンズ特集だったから、この雑誌買った。
『ローリングストーン日本版』
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この漫画買った

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『トリコ』の最終巻第43巻。
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『がむしゃら』。
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『DVD&ブルーレイでーた』
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『舞士』の曲で船長がカバーしてみたい曲逹!コーナー

先ほどは、藤沼伸一先輩のバンド『舞士』の新譜『つきもの』のことについて書いたのですが、
今回は、
『舞士』の過去から現在までの曲で、船長がカバーしてみたい曲たちを列挙してみますね!

ただね、『舞士』の曲というのはね、伸一さんの作る楽曲たちの中でも、特に歌うのが、むずかしい曲が多い!というかね、伸一さん、よく、あんなカッコよく歌えるな…と、それも、あんな凄いギター弾きながらやで、と、いつも感心するというかね、『舞士』を聴く度にやな、あぁ、せっかく近くに来てくれた伸一さんが、ああ…。またもや遠くにいく…、藤沼伸一が遠くにいくぅ~という、感覚に襲われます俺。
それぐらい自由で縦横無尽な歌メロにも、ほんま凄いなと感心します。
ほんまね、これはね実際に舞士の曲を歌ってみて痛感すんねんけど、めっちゃむずかしい!
だから、なんですが
ここにあげるのは、
あくまで俺が、歌ってみたいという曲のリストであって、
歌える自信があるという曲のリストではありません。
あしからず。
で3つの分け方してます。
1、《歌えるもんなら歌ってみたいわいっ!曲たちのリスト

2.《舞士の曲の中では、まだ歌メロが、歌っぽいから歌える気がするので歌ってみたいけど、やっぱ実際歌うと、むずかしいねんやろなぁな曲リスト》

3.《もしかしたら、これなら、まだ、歌えそうな気がする…、そんな気がする曲リスト 》

はい!
それでは発表します。
まずは、

《歌えるもんなら歌ってみたいわいっ!曲たちのリスト》

・『イノチガケ』
(※この曲は、『舞士』の曲の中で俺が、一、二を争うくらい好きな曲、詩も最高!で、実は、BAND俺屋のライヴで、この曲を一度だけ実際、演って歌っています。無謀にも俺が伸一さんに『イノチガケ』演りたいとリクエストしてライヴで歌わせてもらいました。俺この曲大好きで、舞士のライヴ行っても客席から一緒に歌いまくってたので、ぜったい歌えるはずと、かなり自信あったのですが、いざ実際にバンドで歌ってみたら、これが、めっちゃむずかしくて、俺は俺なりの解釈での歌い方をする自信があったのに、ちゃんとイメージもできてたつもりなのに、それができるどころか、ただ歌うので精一杯で、俺的には、曲から、見事にふるい落とされた感じな
始末。俺が俺の歌で『イノチガケ』で表現したかった感じには自分では程遠く、心の中で「しまった…。自ら歌いたいと申し出たのに!俺、ぜんぜんカッコよく歌えてないじゃないか…。どうすんねん!」と本気で、あせったのを覚えています。この時に、簡単に好きだからという理由だけで舞士の曲を演りたいなんて言うのは危険や…。と知りました。 大好きな曲に失礼ですからね。
後日、伸一さんに、その話しした時に、「そうかな、おまえのも良かったよ!」と言っていただきましたが、あれは伸一さん優しいから、なぐさめだと思います。
もちろん、あれ以来、俺は『イノチガケ』を演ってません。あれ以来『イノチガケ』は聴く側に回ることにしました。あわよくばBAND俺屋のサードとか出す時に『イノチガケ』のカバー収録したろ!なんて考えていた自分が、うう~顔が赤らんでしまうよ。)

・『ハイカラ』
(これも、『イノチガケ』で俺が出したい感じが、できてないことから考えると、自分で納得いくカバーは、かなり無理と自分で判断!)

・『やぶみ』
(伸一さんの、この曲の歌詞の言葉使いが好きです。)

2.《舞士の曲の中では、まだ歌メロが、歌っぽいから歌える気がするけど、やっぱ実際歌うと、むずかしいねんやろなリスト》


・『鯰』
(この曲も、最初のリフからカッコよくてね、歌詞もカッコいいし、以前から、一度チャレンジしてみたいとは思ってるねんけどね、それに『舞士』の曲の中では、比較的、歌メロは、むずかしくないほうだと思うしね、しかし、そういう意味では、以前は『風景』も、そうだと思ってたんやけど、比較的歌いやすそうとね、けど、まだBAND俺屋やるまえにね、昔一度、伸一さんから、俺に『風景』のリードボーカルをしてみるか!って感じで、させてもらったことが、あったんやけどね、で俺、『風景』なら歌えると思てたら、俺に、まかしてください的なね!だが、これまた実際やると、俺的には、なんだか歌えてなくてね、撃沈気分となった経験あるので、俺思
うねんけど、たぶん『鯰』も、そのパターンになりそうな気がすんねん。ここだけの話やで、で、BAND俺屋でもカバーしてみたいねんけど、伸一さんにも言わず現在にいたる。)。

・『もののけ』
(既に新譜から選んでしまってる大丈夫か俺、これは、歌えるかもと、繰り返す願望よ)

・『隼』
(これまた新譜に、歌ってみたい歌あり、その曲の名は『隼』!この曲カッコいい!)

・『ピエロ』
(これまた新譜から、ぜったい、これ歌うのむずかしいけど、「チエックメイト!」って言ってみたい!)

・『何か』
(これ、いけそうな気がするけど、原曲の伸一さんのボーカルが、俺には、かっこよすぎてね、やりずらいわ)


3.《もしかしたら、まだ歌えそうな、そんな気が、まだする曲リスト》



・『影絵』

(やはり、このあたりから、ならしていったほうが良いのではないか?と。あと、この曲なら一人で弾き語りできそうだから、まずは、こっそり一人で実験できるし…。それに『影絵』は隠れた名曲だと思う。伸一さんコード教えて!)





・『カゴメの唄』

(おいおい、またも新譜からかよ!と思われるだろうけど、伸一さんに「カゴメの唄のアレンジとボーカルめっちゃカッコよかった!」と言ったら、伸一さんから「『カゴメの唄』なら、おまえも歌えるだろ!」って言われて、そんな気がしてきたから。)



・『泥の舟』

(これも弾き語りで、やってみたい!)


最後に

4《かろうじて歌えた曲》



・『やじろべえ』

(これは実際にBAND俺屋のセカンドでカバーして収録しているので、歌えてないなどと言い訳できない。

アルバムに収録した以上、あとは聴いた方に身を委ねる感じ。

ただし、俺の感想としては、ギリギリありかな。

せやけどな、『やじろべえ』ってな、一見ストレートなロックンロールやけどな、これがまた、サビ以外の部分の歌メロがな、一筋縄では、ゆるしてもらえへんっちゅうかね、ごっつい、むずかしいねん!これは歌ってみた奴にしか、わからんけど、サビは、わりと、崩さずに、ちゃんと歌い、それ以外のとこで自分の解釈やオリジナリティを出しながら、原曲の魅力や歌詞の世界観をまちがえて伝えることなく、さらにバンドの演奏の、あの疾走感ドライヴ感を落とすことなく歌うというのは、これ、ホンマめっちゃ大変やねん。『やじろべえ』ならストレートなロックンロールやからイケルはず!と甘くみていたわ。ほんま藤沼伸一の歌メロは、いつだって、一筋
縄ではいきませんのよ、これが。ちなみにや!BAND俺屋版の『やじろべえ』で一番、俺が自信ある

とこは、間奏で伸一さんソロが入る部分で、どさくさにまぎれて俺が、レジェンド藤沼伸一さんに対して「ふじぬまぁあああ!」と伸一さんを呼びすてにして叫んでるとこです!あそこは、自分でも、すごい満足のいくボーカルができていると自負しています!というか、あそこは歌じゃないんだから、ボーカルというのどうよ船長?といわれちゃうかしら?)。



ということで、

舞士は、聴くは易しだが、

歌うは、ホンマむずかしいのだ。

ほんま、伸一さんは、ギターも凄いの弾きながら、なんで、あんな軽々と歌えるんやろう!と、毎回驚愕している船長なのでした!



まだまだ勉強勉強!

『舞士』の新譜を聴けば聴くほどに、そう感じるのであります船長わ。

舞士の新譜『つきもの』船長感想

今回は去年11月に出た藤沼伸一さんのバンド「舞士」の20年ぶりの新譜『つきもの』の感想だ!俺の大好きなギタリスト藤沼伸一さんのっ!BAND俺屋のギタリストでもあらせられる藤沼伸一さんのっ!アナーキーのギタリストでもある藤沼伸一さんの率いるスリーピースバンド(※ドラムス大島治彦。ベース奴舞。)。俺は、その「舞士が」大好きでさ、舞士がライヴしまくってた頃は、頻繁に客でライヴハウスに観に行ってたくらい好きなバンドで(※俺セレクトの「三代目魚武濱田成夫selection舞士ベストアルバム『○(和)』」ってCDが存在するくらい、舞士が大好きなんだ!だから、たとえば魚武は、舞士の、どの曲が好きなのよ?と知りたければ、魚武selection
舞士ベストアルバムを聴いてくれたら、それです!(※ちなみにそのベストアルバムのCDジャケットの表紙の書は魚武ですよ!)。あっ!それにBAND俺屋の1stアルバムに収録の伸一さんリードボーカル曲『風景』も、もともとは「舞士」の曲なのです!それを俺が、伸一さんにリクエストしてBAND俺屋でもセルフカバーしてもらったのが、BAND俺屋バージョンの『風景』ってわけ!ちなみにBAND俺屋の二枚のアルバムには、どちらにも俺がリードボーカルでない藤沼伸一リードボーカル曲が、かならず収録されていますが、あれは、なぜかと言うと俺は、伸一さんのギターだけでなく、伸一さんの歌声も好きだからです!で
基本、伸一さんは現在やってるレジーナ含め、リードボーカルをやらないから、で、唯一「舞士」は、伸一さんリードボーカルバンドなんだけど「舞士」は、めったにライヴやらないから、BAND俺屋では伸一さんにもリードボーカル曲やってほしくて、でお願いしたんだよね、アルバム1枚につき、一曲は伸一さんリードボーカルやってくださいよ!って、で「わかったよ!じゃアルバム1枚につき、一曲は歌うよ」って伸一さんが約束してくれて、俺の目論みを叶えてくれたわけ!とにかく俺は伸一さんの歌も好きなんだよな!その伸一さんの歌で藤沼伸一の曲を全曲きくことができるのが唯一「舞士」なわけだから、もう「舞士」って、最高なんだよね、藤沼伸一
のギターが存分に聴けるうえに歌声も存分に聴けるわけだからね!だけど舞士は、長らく休止しててさ、だけど、ここ数年前から、年に一度だけライヴやりだして、それが年に二度になり、舞士がライヴをやってくれるだけでも、狂喜してたのだけれど、さすがに年に4回はないわけだな、伸一さんの今のバンド『レジーナ』を精力的にやっているわけだからね!とうぜんだよね!だから『舞士』は年に二回くらいライヴやってくれるだけでも、ありがたいなって、そんな風に思ってたわけなんだけどな!そしたらだよ!まさかまさかの『舞士』が、ニューアルバム創るっていうじゃないか!20年ぶりにレコーディングしてるっていうじゃないかウオお~おおおおぉ
お~!早く発売日になってくれ!待ち遠しいぞ!と、で!ついに発売日になって買って、こんな聴きかたしました!
1回目は、とにかく爆音で聴いて最初の衝撃を感覚的に堪能しながら舞士の新作を感じる。
2回目は、歌詞カードを見ながら、歌詞を目で追いながら全曲聴く。
3回目は、ギターに注目して全曲聴く。
4回目は、ギター、ドラム、ベース、そして歌の絡み合いに、さらに注目して、注意深く聴く。
5回目は、歌と声に注目して聴く。
6回目は、ドラムに注目して聴く。
7回目は、ベースに注目して聴く。
8回目は普通に聴く!
9回目は歌詞の意味を自分なりに考えながら聴く!
10回は、立って聴く!
(家で、ひとりで踊りながらね!)
!そんなふうに買ってきたばかりの日は、『つきもの』を聴きました!
俺ねストーンズでも、そうなんだけど、
好きなアーティストのニューアルバムが出て、それを初めて聴くときは、こうやって聴きます。
俺にとっては、それが、あたりまえの聴き方!
そして、次の日からは、
今度は一曲一曲、伸一さんが、何を伝えようとして、その曲を作り、なぜ、そう歌い、なぜ、そうギターを弾くのかを自分なりに勝手に想像してみたりしながら聴いたりして楽しんでおります。
そして、今回もうひとつ、嬉しいことに気づいたのは、さらに俺は新しい聴きかたができるようになっていたこと!それは、伸一さんとBAND俺屋をやらしてもらって一緒に曲を作ったりレコーディングしたりライヴをしたりしたから!一緒にBAND俺屋をやって、伸一さんの表現者としての物作りの姿勢やプレイを間近で見させてもらえる経験があったから、今回の、この舞士のニューアルバムのことをそういう観点からも、俺は刺激やグルーヴを堪能できるから俺って幸せ者だなと思いました!
そして!とにかく20年ぶりの舞士『つきもの』は名盤でした!まあジャケ見ただけでも聴く前から既に名盤の香りが、ぷんぷんしてて、さすがサカグチケンさんっ、わかってる~なジャケに、よけい興奮!で、今回のアルバム『つきもの』聴いてて俺思ったんだけど、
『舞士(ぶし)』ってさ、節(ぶし)でもあるな。と俺は勝手にそう思った。 全部に、藤沼伸一節!歌も藤沼伸一節!ギターも藤沼伸一節
!歌詞も藤沼伸一節!曲も藤沼伸一節!音もグルーヴも藤沼伸一節!これってすごいことだな。全部に、藤沼節(藤沼ぶし)が、みなぎっているんだ。あとね、俺ね伸一さんが、曲の歌の中、つまり歌詞と歌詞の間とか間奏なんかで自然的に「ハッ!」「フッ!」「ふオラッ!」とか言ったりするのが、めっちゃカッコよくて好きなんやけどね、今回のアルバムの中でも、それも、ちゃんと入ってたのでファンとしては嬉しかったです!(ちなみに俺、アナーキーのホワイトライオットの時の伸一さんのカウントも大好き!あれカッコエエ!)。
次に俺が『つきもの』でシビレタ藤沼歌詞のフレーズだ!10曲入りで、ほぼ曲間なしで最初から最後までノンストップで、ぶっとおしで、ぶっとばしてるので、あえて全曲、分けずに部分抜粋で列挙してみました!

/赤と青が統べった/


/神々の遺伝子 屑のおめかし/

/門前払いの 至らぬ 末裔 /

/混ぜるな危険だ 発火の恐れあり/

/答えを出すのはお前のほうじゃない/一目瞭然 人崩し/
/光になるのはお前の方じゃない/夢を語るは ピエロの方だぜ/
/未来を示すはお前の方じゃない/一目瞭然
獣たち/
/光りを浴びるのはお前の方じゃない/命を燃やすはピエロの方だぜ!/
光りあれ

/かぐわしき十字路で 狙いを外して 神輿だ!わっしょいわっしょい/

/お前の顔 イカサマだと言えや そう!言えや
お前の影 カラクリだと言えや そう!ほざけ/

/作り話だと 群れがほざけば 昨日までの月にケリをつけ/
/信じたいものだけ信じる群れを捨て 思い描く先 覚悟して!/

/あんな神にたよらず
せいぜい思い知ればいいのさ/
/だから!せいぜい過去とつるまず 今 空を見上げ/
/あんな月に たよらず せいぜい思い知るのさ!自分で/

/今のまま 気付かぬまま 餌食ざわめき/
/限りなき絶望から全てはじまる/

/だから!せいぜい 自由になれ 今 毒を喰らい/
/あんな神に頼らず せいぜい思い知れば!/

/9対1の 孤独恐れ 執着噛み締める 奴

/恥ずかしや 大声あげ 気付かぬ 群れを見て
高笑う真っ暗闇 本当に笑わせてやろうか/

/光りがなけりゃ影もない 生き恥さらして
だけど!光りがなくても闇はある!そいつが本丸!/

仕組まれた 熱狂まみれ 正義が合い言葉 笑うぜ/

誰のために鐘はなる ある日あの時
だから!光りがなくても闇はある! そうつに王手だ! チェックメイト/

/刃向かう 己と/今 にらめっこ! いつまで~ビビって あいこを出す気かよ!/
さらば寸止め そうさ 裏目裏目で イェイイェイイェ/

/骨の随まで 声を聴け 巡る遺伝子
/最終章/
/浮き雲(はぐれ)鬼を放し飼い らせん遺伝子/
最終章/

/さあさあ本日は お日柄もなかなか~ 見るからに柄も悪く/

どうよ!藤沼節が歌詞にも炸裂やな。
あっ。携帯の文字数上限達して、もう文字打たれへんわ、
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景色どうぞ!シリーズ

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景色どうぞ!シリーズ

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景色どうぞ!シリーズ

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オレッター

1月2日の新宿ロフトでの詩の朗読以降は、船長は春に出す新しい詩集のためのラストスパート作業や、さらなる詩作だけに集中して日々過ごしています。
締め切りぎりぎりまでは、ひとつでも多くの詩を作って、そして、最後の最後に、その中から、新詩集に収録する詩をセレクトしていくつもりなので、今、現在も詩を作りまくっているわけなのだけれど、それでね。うん。ああでもない、こうでもないと、いや、こうのほうがいいんじゃねえか、それか、こうかな、こうのほうが俺の出したい感じが表現できてるかな、こうのほうが伝わるかな、こうのほうが笑えるかな、こうのほうがスピードでてるな。なんて、何度も書き直したり、書き足したり、書き減らしたり、もう思い付く限りを、まずは全種類を気がすむまでノートに書きまくってると、たとえば、ひとつの詩を完全に仕上げるまでに気がつくと俺はノー
ト、丸5冊
くらいを、びっちり書きこんで使いきってしまっていたりする…なんてことが、ざらにある。そうなんだノートをまるでタバコを吸うようなペースで消費してしまうんだ。そして、あまりに集中して書きまくっているから、気がついたら、まったく眠らないまま、平気で2日くらい経っていたりするなんてことが、ざらにある。そして俺は、だから今日が何日か何曜日なのかさえも、わからなくなってくるんだ。ええ感じやね。ああっ!しまった!それに俺っ!またブログをアップし忘れてる!
でも、詩作しか、してないから、とうぶんはブログにアップできるようなことが、何もないぞっ!
あ!そうだっ!きっと近日中にはブログに、有田焼きの「“一俺”骨壷」が窯から焼き上がってきた写真をアップできるね!どうぞ!ご期待ください!
俺も焼き上がりに期待!

現在製作中の船長有田焼き作品!まだ途中だけど少し見るかい?32

俺は自分の作る作品を、自ら「形見」と呼び放ち、作品集の本のタイトルにまで『詩人三代目魚武濱田成夫の形見』なんぞと名付けたりしている粋な詩人なわけですが、なので、そんな船長のことですから、いまさらながら皆さまも、既に、よくご存知のこととは思いますが、俺は昔から縁起が悪いものを好んだり、縁起の悪いことが大好きです!
なので、「正月から、何感じ悪いもんをブログに載せてるねんっ!」と皆様からの、お叱りを覚悟の上で、こんなカッコエエ俺の製作中の段階の作品をお見せいたしますね!
それは、「骨壺!」。
作品タイトルは、
『三代目魚武濱田成夫有田焼き呉須“一俺”骨壺』。
これをこの後、窯に入れて焼き上がれば、呉須の色もろとも、もっとカッコエエことになる予定でござす!
正月から骨壷。
これは、めでたい!
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この漫画買った!

この漫画買った!
『刃牙道』の第15巻。
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かっこええやろ!

ところで、これはライヴ当日に記入して、新宿ロフトに提出するリスト(※バンド名とかメンバーとかパートを書いて提出するリスト)なんだけどね、
これは、1月2日の時に、俺が新宿ロフトに提出したリストです!
三代目魚武濱田成夫の「パート」の、ところ見て!
パートは、

かっこええやろ!
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仲野茂さん生誕57周年祭!嬉しかった!

船長です!『毎年恒例!1月2日に新宿ロフトでやってやる!仲野茂 生誕57周年!!』

楽しくて嬉しかったです!
あのね!
なんと!俺のオリジナル曲『凛』を!なんと!茂さんと!仲野茂さんとだぜ!まさかのまさか!一緒に歌わせてもらいました!
感激!俺が感動!(※以前に、茂さんが「アコースティックでやる時なんかに、たまに魚武の『凛』をカバーしたりしてるんだぜ!」って言ってくれてさ、俺びっくりして「マジですか!ごっつい嬉しいです!わあ!茂さんの歌う『凛』を聴きたいです!」って言ってたんだけど、そしたら今回ね、「じゃあ魚武一緒に歌おうかっ!」て言ってくれて!実現したのでした!おまけに茂さんが、俺のリストバンドしてくれてるし!魚武鯉口シャツまで着てくれてて!感動!)俺って幸せ者や。
そして、その日はね、PANTAさんとも久しぶりに、お会いできて話せたし、出演者総動員のフィナーレでは『コミック雑誌なんかいらない』をPANTAさんと同じ1本のマイクで一緒に唄わせていただき、これまた感激!
あと、コバンさんとも、めっちゃ久しぶりにお会いできたよ(※渋谷のチェルシーホテルに伸一さんとコバンさんと俺で一緒にバンドやった時以来かも!)!。そしてロリータ18号のマサヨちゃんや、たこちとも久しぶりに会えたし、
宙也さんともGBでの対バン以来、久しぶりに会えたし、
シャケさんとは初めて会ったんだけど、いろいろ話せたし、
そしてフォトグラファーの菊池さんにも久しぶりに会えて、写真撮ってもらったよ!あと、若いミュージシャンたちとも、今回新しく、いっぱい出会えてね、いろいろ話せた!
とにかく、この日は楽しくて嬉しかったよ!そして、さすが茂さんが集めたメンツだけあって、すべてのライヴが観てて刺激をたくさんもらいました!

そして、嬉しかったのは、茂さんの、昔からの、お友だち達から、イベントが終了した後に、「三代目!詩の朗読ライヴ、本当に凄くよかった!茂から、昔から三代目のことは、ずっと聞いてたんだ、凄くいいから、ぜひ観ろって、今回観れて、茂の言う通りホント凄い良かった!ありがとう!」と、それを言うために、俺に、わざわざ声をかけにきて、いただけたことです!
茂さんの昔からの、お友達に、そんなふうにいってもらえて、ほんとに凄い嬉しかったなあ!

とても良い日でした!
そして最後に、
ライヴを観に来てくださった方ありがとう!
そして呼んでくださった仲野茂さん、ありがとうございました!
そして茂さん!去年の11月の有田のパンクロックフェスの打ち上げのあと、さらに部屋飲みにさそっていただき、次の日の朝10時まで茂さんと、じっくりいろんな話ができたこと、ボーカリストとしての茂さんの考えや、言葉や声での表現についての、いろんな考えを話してくださったり、いろんな話が出来て俺、最高に嬉しくて、たくさんたくさん刺激的で、勝手にいろいろ勉強させていただきました!ほんとうに宝のような時間でした!そして、茂さんが会うたびに、この俺に言ってくれる言葉、
「いつも言ってるけど、俺が本気で天才だと思ってる人間は二人いてさ、その内の一人は魚武オマエだよ。」
その言葉は俺の宝であり、尊敬する仲野茂さんが、そう言ってくれるのは、飛び上がりたいほど嬉しくて嬉しくて俺の誇りです!
その誇りを胸に、これからも、がんばります!
茂さん本当に、ありがとうございました!
そして1月2日の茂さんの曲『ほたる』のボーカルは、本当に、しみましたカッコよかったです!
俺もボーカリストとして、勝手に勉強させてもらいました!ありがとうございました!

よ~し!さあ~俺は、
春に出す新詩集のラストスパートに集中しよう!

1月2日の魚武の詩の朗読セットリスト

大変お待たせしました!1月2日のセトリだよ~!《『毎年恒例!1月2日に新宿ロフトでやってやる!仲野茂 生誕57周年!!』での、三代目魚武濱田成夫船長の詩の朗読ライヴのセットリストです!!》。正月だからね、やはり一発目の詩は『俺の出』にしたぜ!あと、珍しいとこでは、ごっつい久しぶりに詩『上京』を朗読披露!(※以前は、朗読ライヴでの、この詩の朗読率が、かなり高かったのに、ラブエロ物詩のベスト詩集のタイトルにしてからは、逆に、全く朗読ライヴでは読んでなかったからね、5年ぶりくらいかもだぜ!詩『上京』!)
。そして俺の詩の朗読ライヴ終了後に、さらに、次に、なんと!サプライズで!仲野茂さんにステージに出てきてい
ただきまし
て!guitarの丸く
んにも出てきてもらって、なんと!なんと!なんと!仲野茂さんと、俺の尊敬するボーカリスト仲野茂さんと一緒にやで!俺の曲『凛』を俺と茂さんと二人で歌わせていただきました!ごっつい嬉しかった!感激やった!

《三代目魚武濱田成夫ポエトリー・リーディング(詩の朗読)ライヴ・セットリスト》

01.『俺の出』

02.『できるぜ。』

03.『負けずギライの奴へ』

04.『秘密だぜ』

05.『君の家はどこだい』

06.『この電話をきったら』

07.『あんな大人ちゃんへ』

08.『空から見れば人間が空かもな』

09.『上京』

09.『それをいうならば』

10.『生まれてみたい』

11.『おまえのスカートの中に住みたい』

12.『俺王01』

13.絵本『こころの中のビルのお話』

14.『俺の魅力』


《歌サプライズ》

歌『凛』
三代目魚武濱田成夫+仲野茂
guitar 丸くん
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